吹抜けのデメリットを解消してメリットあふれるリビングになります。

2018年6月3日

● 吹抜けのデメリットを解消してメリットあふれるリビングになります。

こんにちは、進藤裕介(しんどうゆうすけ)です。

開放的な吹抜けリビングの明るいマイホームになります。

吹抜けのあるリビング、圧倒的にメリットの方が大きいのですが、デメリットの比重もあなどれないので採用を見送る方がいらっしゃいます。

吹抜けリビングを採用する、しないは、デメリットを解消できるか否かで決まります。

吹抜けリビングのメリット

・開放的でダイナミックな空間のリビングになります。

リビングの一部が1階と2階をあわせた5m以上の天井高さになります。

毎日、吹抜けの醍醐味を目いっぱい味わえます。

・冬でも明るいリビングになります。

天井は5m以上と高いので、日射角の低い冬の採光をリビングの奥まで届けてくれます。

・上下換気が行われ風通しのよいリビングになります。

1階の窓が空気の入口、2階の窓が出口の風の道ができます。

住宅内、低い位置から高い位置、吹抜けの高さを利用し、上昇する空気の性質を活かした換気方法を採用できます。

自然の対流を利用した風通しの良いリビングになります。

・吹抜けを介して1階と2階が空間としてつながる。

2階のお子様の様子が、リビングに居ながらうかがえる間取りになります。

天井高さ5m以上の吹抜けリビングの明るいマイホームになります。

吹抜けリビング お客さまの声

住み心地もそうですが、デザインもこだわりました。

吹抜けがあるおかげで、家全体、どこに居てもつながる感じです。

2階の子供たちの様子が、リビングにいながら感じることができます。

明るい理想の家になりました。

 

リビングは、中庭に面して大きな窓があり、開放感は抜群。

吹抜けからの光と風が、室内に注ぎ込みます

前の家は居間と台所が分かれてて、誰も家事を手伝おうとはしませんでした。

今は、私の家事をしている様子が見えるので、子供達が、自然と家事を手伝ってくれるようになりました。

明るい家だと、毎日気分も明るく過ごせます。

 

携帯メールやLINEで、随時連絡を取り合い、満足した打合せが出来ました。

それがちゃんと、完成した家に反映されています。

ブログの印象では、とことん施主と向き合ってくれるところ、という印象を受けました。

これは予想通りで、本当に私たちのこだわりを、よく聴いてもらいました。

 

高台の造成地の南面、たっぷりと2階バルコニー越しのハイサイドライトから、日差しが差し込みます。

6帖の広さの吹抜けを介して、家族の集まるリビングに届けます。

吹抜けとバルコニーは無垢フローリング張りのキャットウォークでつながります。

昔ながらの、個室を並べて廊下でつなぐだけの間取りだと、解放感のある住まいには、なりません。

間仕切り壁を極力減らして、オープンなワンルームに近い間取りで、明るい注文住宅になります。

さらに、中庭のある間取りなら、中庭からも陽射しが注ぎ込みます。

その他、壁一面の収納家具や、本棚も白で統一すれば、リビングや子供部屋の明るさも倍増します。

2階の子供部屋も明るい!注文住宅になります。

子供部屋の引き戸をポリカーボネイト板にすれば、明るい日差しを廊下まで届けてくれます。

明るい解放感に満ちた注文住宅ができます。

自然光がたっぷり注ぎ込む住まいなら、家族みんなが明るい気分で、過ごすことができます。

吹抜けでボルダリングが楽します。

ボルダリングのできるクライミングウォールを吹抜けに付けれます。

好きなときに、お子様と、ボルダリングができますよ!

クライミングにハマっている、家内へのプレゼントで、つくってもらいました。

初日は、案の定、子ども達3人、10歳、8歳、3歳でケンカから始まりましたが、仲良く順番で登っています!

もちろん、家内も順番に入ってます!

 

年齢や体力にとらわれず、家族のだれもが楽しめる、クライミングウォール。

お子様はもちろん、ご夫婦でも楽しむことができます。

ロッククライミング、フリークライミングにハマっている、あなたにもおススメです。

吹抜けのある開放的な美容室

ご依頼頂いたのは金沢市内、20代の新婚さんのご主人、奥様は美容師さんです。

店舗は、自然光を生かした5.5mの吹抜けを設けています。

白を基調とした、明るい開放的な店舗デザインになります。

ゆったりくつろげる美容室になりました!

oxy

吹抜けのデメリット解消できます。

吹抜けリビングのデメリットはこの2つ

・冬は1階と2階の温度差ができて寒いリビングになる。

・暖房、冷房の効率が良くない。

近年は住宅の断熱性能が上がっています。

吹抜けの床と天井での温度差も小さくはなっていますが、吹抜けリビングの恩恵を目いっぱい受ける為には、温度差が気にならないレベルが欲しいところです。

では、どの位の断熱性能で解消できるのか?

冬場の室温が概ね10℃をして回らない断熱性能です。

具体的には、HEAT20のG1レベルのUA値を確保すれば、1階と2階の室温の差がきわめて小さくなります。

温度差が気にならないレベルになります。

ZEH、HEAT20、H28省エネ基準、地域区分別のUA値

省エネ基準の地域区分の4地域ならUA値は0.46、5地域なら0.48、6地域(東京23区、横浜市、静岡市、名古屋市、大阪市ほか)なら0.56を確保することで、家の中の室温の差が小さくなります。

吹抜けがあっても冬寒くないリビングになります。

1階と2階の室温の差がないHEAT20 G1レベルの高断熱住宅になります。

今まで吹抜けリビングのデメリットと言われていた冬の寒さを解消できます。

吹抜けリビング、メリット&デメリットまとめ

・開放的でダイナミックな空間のリビングになります。

・冬でも奥まで明るいリビングになります。

・上下換気が行われ風通しのよいリビングになります。

・吹抜けを介して1階と2階が空間としてつながる。

・1階と2階の室温の差がないHEAT20 G1レベルの高断熱住宅になります。

吹抜けのデメリットを解消してメリットあふれるリビングになります。

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