食洗機、海外製ミーレvs国産、フロントオープンvs引出し式

2018年6月4日

● 食洗機、海外製ミーレvs国産、フロントオープンvs引出し式

こんにちは、進藤裕介(しんどうゆうすけ)です。

家事がラクに出来るキッチンなら、くつろぎタイムが増えますよ。

料理は好きです、でも皿洗いがめんどうと言うあなた。

大丈夫です。

食洗機があれば面倒な皿洗いから解放されます。

油汚れがキレイに落ち、洗い残しのない食洗機がありますよ。

大容量、油汚れが落ち、洗い残しのない食洗機は、国産?海外製?

海外製のミーレの食洗機なら一度に12人分、家族4人なら、1日分の食器が一度に洗えます。

大容量、油汚れが落ち、洗い残しがないのはミーレやガゲナウです。

海外製の食洗機なら、カレーのお鍋やフライパンなど、食器以外の大きなものも洗えます、

ミーレの食洗機、60cmを使っています。

働き者の家政婦さんがいるようで、毎朝感謝しています。

全てピカピカです。

カレーのお鍋、油の付いたフライパン、そのまま入れています。

予洗い不要です、ザックリと残飯は捨てますが、なるべく残さないようになりました^^

 

鍋からフライパン、食器まで全て入れられて、一気に後片付けができます。

手荒れもなくなり、本当に助かっています。

 

ミーレの食洗機は、3段の引出しの最下段は、高さがあるので、フライパンや魚焼きグリルを入れることができます。

魚焼きグリルのような、油汚れもそうですが、臭いが手についてしまうモノがキレイになります。

その他、ボールやザルも全部入ります。

国産の食洗機と比較して、海外製の食洗機の最大のメリットは、一度に大容量の食器が洗える事です。

予洗いなしで、油汚れも落ちます。

ミーレのカトラリートレーは優れもの

おはし、フォーク、スプーンなどの食事に必要な、細かいよごれものが、キレイに洗えます。

カトラリートレーで別けて洗えます。

ミーレの魅力はトップの段のカトラリートレーです。

このカトラリートレーによって、手洗いはほぼ必要ありません。

お箸、スプーン、フォーク、包丁(大きいものや果物包丁)、お弁当や製菓に使う小さな部品(ピックなど)、お箸起き、咳止めシロップの小さなカップまで、全部トップの段、カトラリートレーでキレイになっちゃいますよ。

フロントオープンと引出し式では、食器の入れ方が違う

食洗機の開け方には、大きく分けると、海外製に多いフロントオープンタイプと、国産メーカーが良く採用する引出しタイプがあります。

この2タイプは食器の入れ方、皿の並べ方が異なります。

フロントオープンタイプは、手前に扉を開くと、中は引出し3段スライドになっています。

3段のスライドなので一段づつ別けて、食器を並べることができます。

入りきらない食器が残ることはありません、そうなった時でも、一段ごとに対応できます。

国産に多い引出しタイプは、皿の並べ方、入れ方にはコツがあります。

下の方から順にキレイに食器を並べていきます。

すき間を見つけながら差し込んで入れていくという感じです。

入りきらなかった食器があると、もう一度下に入れた食器から、やり直さなくては収まらないことがあります。

これが面倒くさくって、食洗機を使わなくなる人がいるくらいです。

コツをつかんで、うまくきちんと並べないと、容量は収めきらないです。

フロントオープンのデメリットに腰をかがめて食器を入れなくてはいけない。という事を上げる方がいます。

3段スライドの一番下の段に入れる時だけ、確かに腰をかがめて使います。

ただ、それがストレスになるか?と言われると、そんなことはありません。

食器を入れる、皿を並べやすいのもフロントオープンだと思います。

45cm巾食洗機、ミーレと国産との比較

ミーレのフロントオープンなら45cm巾でも、27cmのフライパンが洗えます。

国産の45cm巾の引出し式、27cmのフライパンは、そもそもキャビネに収まりません。

なぜ、日本メーカーが引き出し式だけにしているのか、非常に不思議です。

食洗機を選ぶときは、引き出し式とフロントオープン式の使い勝手の差をしっかり確認して選んで下さい。

何故、国産のシステムキッチンにミーレの食洗機がつかないのか?

どうしても、国産メーカーのシステムキッチンのショールームへ行く事がキッチンを選ぶ際の入り口になってしまっている現実があります。

ハウスメーカーにしろ工務店にしろ、提携するキッチン、サッシ、ユニットバスなどのメーカーがあって大量に家を建てれる仕組みになっていますからね。

海外製のミーレやガゲナウの食洗機は、そんな枠組みの中から、チョッとだけ外れたところに存在しています。

国産キッチンメーカーでいうとクリナップ、リクシルで50%近いシェアがあります。

人気メーカのクリナップやリクシル、タカラなどは、国産ブランドと規格の少し異なる、海外製の食洗機をつけるような、面倒をなことをしなくても売れているのです。

付けれないことはありませんが、保証から外れてしまいます。(それでも付けますか?)ってな具合です。

国産システムキッチンにもミーレの食洗機が付きます。

価格も手ごろで使い勝手のいい、国産のシシステムキッチンにサクッと海外の食洗機が付かないのか?

何の問題もなく、WEBサイトにも掲載されているのは、ウッドワンです。

元は建材メーカです。木でコーデされたキッチンが多いという印象です。

スタイリッシュなキッチンを揃えるトーヨーキッチンも、ガゲナウ食洗機推しでショールーム展示されてます。

セミオーダー対応可能、キッチンハウスのキッチンも海外製の食洗機ピタッとはまります。

mire

頑固な汚れもスッキリ落ちる、ミーレの食洗機が、あなたのキッチンに付きますよ!

手洗いよりも、ずーっとピカピカになります!

毎日使うキッチン、快適に使いたかったんです。

キッチンに物が溢れるようになっていきました。

今度キッチンを新しくする時は、収納がたっぷりできるものがいいなと思っていました。

でも、いろんなメーカーのキッチンがあって選べませんでした。

キッチンを使う時間帯、平日、休日の過ごし方、ライフスタイルを踏まえて色々とアドバイスをしてくれました。

私の暮らしに合ったキッチンになりました!

 

食洗機で洗える食器、洗えない食器があります。

食器、鍋、フライパンなどの調理用品の素材や、表面のコーティングによって洗えるもの、洗えないものがあります。

食洗機で洗えば断然キレイになる、洗えるおススメも紹介します。

食洗機で洗えないものとしては、以下のモノがNGです。

・強化ガラスを使っているモノ

・カットグラス、クリスタルグラス製品は、曇ってしまいます。

・アルミ製のモノはNG、ステンレスはOK

・漆塗りの漆器や箸もNG

・金や銀の飾りのあるものは注意が必要

・テフロンなどのフッ素樹脂加工をしたフライパンや鍋類

人気のティファールも注意が必要です。

フッ素コーティングしてあるフライパン、せっかくのコーティングが剥がれてしまいました・・

なぜ強化ガラスが食洗機で洗えないのか?

まな板を食洗機で洗えば、キレイに洗浄、除菌にもなります。

食洗機では洗えないものには、木製のまな板とあります。

でも、まな板は、食洗機で洗うからこその大きなメリットがあります。

食洗機対応まな板なら食洗機で洗えます。

食洗機は通常、60℃程度のお湯で30分以上、洗浄を行います。

高温設定で80℃で洗える食洗機もあります。

手洗いでは、ここまで長時間、高温でしっかりと洗うことは、できません。

まな板を食洗機で洗えば、キレイに洗浄、除菌にもなります。

・その他、ステンレス製のザル、これは手洗いに比べてもう断然きれいになります。

食洗機で洗える ひのきのまな板もありますよ。

ミーレ食洗機のデメリット

・デメリットその1.価格が高いこと。

確かに初期投資は高くつきますが、ただそれも、海外製は長持ちするので、20年というスパンでみれば、それほど大差はつかない。

ミーレは20年の使用を想定して耐久テストをしています。

また、製品が廃版となっても製品パーツは15年保存されます。

・デメリットその2.自動乾燥機能がない

器の素材にもよりますが、洗浄後に結構水は残っています。

プラスチック製の容器やそのふたなどにも水が溜まりやすいです。

自動乾燥機能がないので国内産に比べて乾燥が甘いと言わざるおえません。

最後ははふきんで拭きながらしまうことになります。

洗浄終了後に自動でドアが開き乾燥を促進させる【オートオープン機能】で食器の乾燥を促進させます。

この機能は大変魅力的ですね。

ドイツではエネルギー消費してまで乾燥させることに意味はないというスタンスです。

その通り!扉を開けて乾かせばいいだけです。

まとめ

国産の食洗機に比べ、海外製のミーレやガゲナウは大容量の食器が洗えます。

油汚れが落ち、洗い残しもありません。予洗い無しでOKです。

フロントオープンと引出し式、食器の並べ方、入れ方が面倒なのは引出し式です。

ミーレのカトラリートレーでお箸、フォーク、スプーンなど細かい物も別けて洗えます。

45cm巾のミーレなら27cmのフライパンも洗えます。

クリナップやリクシル、売上シェアの高い国産メーカーは、面倒なので、すんなりとミーレ食洗機をつけてくれません。

ウッドワンやトーヨーキッチンならミーレが付きます。

洗えない食器は、強化ガラス、アルミ製、漆塗り漆器、テフロン加工のフライパンや鍋などです。

食洗機対応まな板をおすすめします、食洗機で洗えば除菌にもなります。

メリットいっぱいのミーレやガゲナウの食洗機ですが、価格は高いです。

フルオーダーの真っ白なキッチンに、スッキリとミーレの食洗機が収まります。

あなたのこだわり、真っ白なキッチンになりますよ!

 

お皿やカップなど汚れは全くなありません、キレイに乾燥していますよ。

友人や親戚が集まって、ホームパーティ等を開催することが多くなりました。

その際には重宝してます。

 

あなたのこだわりの、キッチンができますよ!

ミーレの食洗機のあるキッチンになります。

カレーのお鍋、油の付いたフライパンも、朝までに余裕のピカピカです。

家族の夢がかなう!注文住宅やマイホーム 一級建築士設計の成功事例10選
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金沢市でこだわりキッチンの設計 一級建築士 進藤裕介
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