子供部屋が楽しくなる設計のポイント

2018年8月19日

● 子供部屋が楽しくなる設計のポイント

こんにちは、進藤裕介(しんどうゆうすけ)です。

楽しい子供部屋のあるマイホームになります。

子供部屋から2階の廊下、子供部屋からリビングの吹抜けへと、明るさが拡がります。

ポリカーボネイトの建具で、2階の廊下へも明るい自然光が、差し込みます。

楽しい子供部屋のあるマイホームになります!

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うちの子供部屋は、親が貸してあげる!というスタンス。

子供の部屋は、子供の所有物だという意識を、強く持たせすぎると、引きこもりなんかにつながっちゃいそうで。

だって、10年~20年後には出て行くんだから。

うまいこと、設計してもらって感謝です!!

 

天井の高い、ロフトで寝るのが、楽しいみたいです^^

お気に入りのオモチャや絵本も持ち込んでます。

秘密基地を手に入れた感覚なんでしょうね!

子供部屋のロフトは、山小屋の雰囲気で、子供たちのお気に入りです。

ありがとうございました。

 

リビングから吹き抜け、さらに2階の子供部屋へとつながるので、ゆとりや広がりのある間取りになりました。

家に帰ってくると、ゆったり落ち着いた気分になります。

子供の様子も良くわかるようになりました^^

 

明るい子供部屋になります。

最初はつま先立ちで、覗き込むように見ていた、窓の外の中庭の風景。

身体が大きくなるにつれ、少しづつ視線の広がり方が変わってきます。

毎日眺めているのその変化は、少しづつですが、ある時きっと、その少しづつの変化の大きさに、気付いてくれるはずです!

この子供部屋は、お年頃になった時に気になる、周りの家からの視線もうまくカットできました。

小学校の低学年くらいまでは、男の子も女の子も素直なんですが・・・

思春期に差し掛かると、少しずつ距離をとりたがり見えない壁。

かくゆう私も中年生の長男、長女からウザッたがられてます。

そんな時、子供部屋と廊下を隔てる、一枚の扉の仕様が、大きなポイントになってきます。

バシッ!と窓の無い扉で閉じちゃうと、親子の断絶の象徴みたいですね。

つい数年前のカワイイ時代が、懐かしいってことになりかねない。

透明の窓があったらあったで、イチイチ見てるんじゃねーよ!なんてことに成りかねません。

そんな時

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ポリカーボネイトの建具が、微妙な親子間の距離を、優しく包みこんでくれます。

お互いに『あー、居るんだな』って判るくらいが丁度イイですね♪

なにより明るいしね。

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2階の廊下まで自然光が差し込みます。

自然光が差し込む、明るい子供部屋になります。

私も小学生の頃、自宅の押入を2段ベット変わりにして、寝てみたりしてました。

寝るところが変わるだけで、ウキウキして逆に眠れませんでした(笑

あれから30うん年、あなたのお子様が、ワクワクする子供部屋になります。

リビング階段でリビングと開放的につながる子供部屋になります。

2階が子供部屋、1階が家族の集うリビングダイニングになります。

間仕切りをなるだけ減らして、オープンな間取り、開放的な間取りのマイホームになります。

1階のリビングから、2階の子供部屋へは、リビング階段でつながります。

お子様も安心して走り回ります。

ロフト収納のある子供部屋になります。

4帖の広さのロフトがある子供部屋になります。

化粧梁がかかって、山小屋の雰囲気のあるロフト収納になります。

おもちゃに始まり、布団や衣類も収納できます。

お子様のヒミツ基地にもなりますよ!

手に触れると優しい、杉の集成材のはしご付きのロフト収納になります。

大きなダイニングテーブルのある、オープンキッチンになります。

キッチンと一体の、8人が一度に座れるテーブルになりました。

あなたの目の届くダイニングテーブルが、お子様とのつながりを作ってくれますよ。

2.4m×0.9mのダイニングテーブルでお絵かきできます。

お勉強もできます(笑)

大好きなお母さんと勉強したほうが、はかどることは間違いありません^^

大きなダイニングテーブルで、お子様と一緒に触れあう時間を過ごせます。

吹抜けに、クライミングウォールができますよ。

ざっくりと塗装した、構造用合板の上に、色とりどりの、ホールドと呼ばれる突起を、ランダムに取付けていきます。

見ても楽しめる、カラフルなクライミングウォールになります。

好きなときに、お子様と、ボルダリングができるマイホームになりますよ!

クライミングにハマっている、家内へのプレゼントで、つくってもらいました。

初日は、案の定、子ども達3人、10歳、8歳、3歳でケンカから始まりましたが、仲良く順番で登っています!

もちろん、家内も順番に入ってます!

 

年齢や体力にとらわれず、家族のだれもが楽しめる、クライミングウォール。

お子様はもちろん、ご夫婦でも楽しむことができます。

全身の筋肉を鍛えられ、痩せやすい体質になり、ダイエットにもなります。

ロッククライミング、フリークライミングにハマっている、あなたにもおススメです。

成長に対応できる、柔軟性のある子供部屋になります。

お子様の成長に対応できる、柔軟性のある子供部屋になります。

お子様が2人以上いらしゃるご家庭であれば、竣工当初は、細かな間仕切りで区切る子供部屋では無く、大きな空間構成、レイアウトの部屋にしておきます。

ただし、後から付ける間仕切り壁を想定して、必要なところには、柱や梁をあらかじめ配置した間取りになります。

お子様が小さなうちは、大きな空間で兄弟、姉妹でふれあえる子供部屋になります。

本当に個室が必要になる中学生くらいのタイミングで、間仕切りで仕切って個室をレイアウトできます。

子供の成長に合せて、間取りレイアウトを間仕切りで可変できる子供部屋ができます。

子供たちの成長と共に、家を建てることを考えるようになりました。

木の家を建てたいと思っていたこと、開放感があり全てにオープン的な設計が気に入り、進藤さんに設計を依頼しました。

動線に合わせ、必要な所に収納棚があるのは大変使いやすく、広々としたウッドデッキは、外での作業を楽しくさせてくれました。

家を建ててから、アウトドアの趣味が増えています♪

家族みんなが自然と集まるリビングで、毎日楽しく快適に過ごしています。

無垢のフローリングは、大変気持ち良く、遊びに来て下さる友達からも好評です。

 

我が家は、間仕切りがあまりない間取りなので、部屋の使い方を子供の成長に合わせ、あれこれ考えるのも楽しいです。

吹き抜けを通じた2階の子供部屋との距離感もいいですね。

とにかく家での生活が楽しいです。

子供部屋は、ドアを2ヵ所設けて、将来は2部屋に仕切れるようにしてもらいました。

子供が成人して巣立った後は、また壁をなくして、オープンスペースで広い間取りに戻すこともできます。

子供が小さい時に家を建てる場合は、このような変更の利く間取りがおすすめですよ。

 

兄弟の男女構成や年齢差によっては、間仕切り壁や仕切るドアは、必要ない時もあります。

場合によっては、家具(本棚やクローゼット等)で仕切るだけで、充分ということもありますよ。

あとから間仕切壁を可変的に配置できる、間取りの子供部屋になります。

家族の変化していく年齢構成に対応して、部屋のレイアウト、間取りを可変できるマイホームになります。

大きな空間の子供部屋に、ドアを2ヵ所設けて、将来は2部屋に仕切れるようにしておけます。

お子様が巣立った後は、また大きな空間に戻すこともできます。

そのままゲストルームとして使ったり、里帰りの時には、お孫さんの遊び場になりますよ。

家族の集まる1階のLDKと吹抜けでつながる、2階の子供部屋になります。

家族の変化していく年齢構成に対応できる住まいになります。

お子様と触れ合えるマイホームになりますよ!

お子様が楽しく過ごせる子供部屋になります。

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