漆喰・珪藻土の壁でサラサラ快適な空気感のマイホームになります。

2019年7月21日

● 漆喰・珪藻土でサラサラ快適なマイホームになります。

 

こんにちは、進藤裕介(しんどうゆうすけ)です。

漆喰塗り・珪藻土の左官壁になります。

外部でも内部でも使える左官材です。

調湿効果のある自然素材の壁になります。

内壁に使えば、夏は涼しく快適に過ごせます。

サラサラした感じでとても気にいって頂けます。

日本各地で古くからの美観・街並みを継承する外壁材になります。

左官職人さんのコテの技を散りばめることもできます。

漆喰塗り・珪藻土の壁になります。

空気の違いに驚きました。

気管支が弱いので、結露しにくい素材でカビ防止をしたいという要望だしました。

吸放湿性や結露防止などを考えて、珪藻土と無垢の木を使った家づくりを、提案してもらいました。

無垢材などの自然素材は、手入れが大変という不安もありましたが、温かみのある肌触りのナラの無垢フローリングに、娘が気持ちよさそうに寝転がる姿に大満足してます。

無垢材の木の表情が温かい雰囲気のLDKになりました。

和モダンでゆったりくつろげるマイホームになりました。

 

夏は涼しく快適です。

周りの素材にも違和感が無く、サラサラした感じでとても気に入っています。

白い漆喰の壁は、日本人の古くからの家づくりの知恵が、活かされている気がします。

 

欧風の家をイメージに、漆喰と天然石を採用しました。

やっぱり素材は本物を使いたいという思いがありました。

そして、これから長く住んでいっても飽きの来ないデザインというのにこだわりました。

漆喰と天然石のおかげで湿気もないし、床も足の裏の肌触りが全然違う。

ほとんど素足で過ごしています。

 

最初に驚いたのは、建物に入ってすぐ空気の違いに驚き、家の中はスギのいい香りで満たされ、自然の中で森林浴をしているような感じでした。

また、妻の花粉症等鼻炎アレルギーがあったにもかかわらず、不思議と治まったようです。

 

夏は涼しく快適な室内環境になります。

湿気の多い梅雨時期もサラサラした感じになります。

いっしょに天然木のフローリングを使えば、自然の中で森林浴している感じで暮らせます。

本物の素材、飽きのこないデザインのマイホームになります。

しっくい

漆喰塗りは、洋の東西とわず、歴史を重ねてきている壁材です。

日本では住宅、蔵、城郭などで、古くから各地の街並みを形成しています。

左官職人さんがコテを使って、その技をいかんなく発揮できる表現の場でもありました。

その職人さんの高齢化、減少などの理由もあって、工賃が高騰してしまいました。

ですから、初期投資(施工費)は人気の窯業系サイディングと比較すると、高額になります。

漆喰は水酸化カルシウム(消石灰)でできています。

水酸化カルシウムは、二酸化炭素を吸収しながら徐々に硬化する特徴を持っています。

そのため施工に要する期間も、乾式の外壁材と比べるとかかってしまいます。

一度硬化してしまえば、特性を発揮しつつ長持ちする外壁材です。

塗替えなどメンテナンスも必要な外壁材ですが、その頻度は、シーリングの打替が必要な、窯業系サイディングほど短いスパンではありません。

職人不足、施工に時間がかかることなど、今どき家づくりからチョッと距離を置かれる外壁材になっています。(住宅を売る側のデメリットと捉えられているだけですが)

調湿効果や防臭効果といったメリットのある壁材です。

不燃材として防火性能を有する外壁になります。

メンテナンス等、塗り重ねることで年輪も深くなります。

壁一面を目地無し、シーリング無しで仕上げることができ、見た目にもスッキリとした重厚感のある表情になります。

珪藻土

植物プランクトンが死骸となり、堆積したものが珪藻土です。

珪藻土の耐火性を利用して、耐火レンガが作られたり、お風呂上がりに使うバスマットは、水分の吸収が早い珪藻土の特徴を生かしています。

長い年月を積み重ねた珪藻には小さな穴が無数にあります。

その穴に、乾燥した時期に水分を吸収し、湿気の多い時は放出してくれる特性があります。

内壁に塗れば、暮しやすい、健康にも良い室内環境が保たれます。

しっくい、珪藻土は室内壁でも特性を発揮します。

しっくい、珪藻土は外壁にも使われますが、内部の壁でも特性を発揮します。

日本の梅雨時は湿気でジメジメした、室内環境になってしまいます。

風通しの悪い押入など収納の中は、特にひどく結露してしまいます。

ほおっておくと、カビが発生してしまします。

成長期のお子様の布団にカビやほこりがあると、アレルギーやアトピーの原因になりかねません。

でも、大丈夫です。

結露しにくい漆喰・珪藻土のマイホームになります!

梅雨時もサラサラした感じの室内環境になります。

夏は涼しく快適な住まいになります。

杉の香りに包まれたマイホームになります。

湿気が少なく、サラサラした感じの心地よいリビングになります。

夏の蒸し暑さを和らげてくれる、珪藻土や漆喰の壁のマイホームになります。

本物の素材にこだわるあなたに、満足してもらえるLDKになります。

本来の漆喰の良さを活かした、無垢の木との相性も抜群、やはり町家の風情は、日本人の心にも響きます。

漆喰壁は、日本だけのものではありません。

コテの仕上げで表情も変えて、欧風の家のイメージにもピッタリとハマる外壁をつくれますよ。

予算の中で自然素材を選べます。

コテ塗りは、左官職人さんの工賃などで施工単価がかかってしまいます。

ローラー塗りで、自分でDIYできる漆喰珪藻土塗り材もありますよ。

ビニールクロスは経年変化で剥がれたり、継ぎ目が目立つのでNGというあなたに使って頂けます。

ローラー塗りなので塗装屋さんが塗っています。

ビニルクロス張りのような剥がれなどもなく7年が経とうとしています。

漆喰・珪藻土の壁 まとめ

外壁に漆喰を塗れば、家の全体の重厚感もでてきます。

本物の漆喰なら、白の輝きも思いのほか劣化しません。

街並みの風景に溶け込む、マイホームになります。

ジメジメした季節は、湿気を吸収してくれます。

乾燥した季節には、逆に放湿してくれます。

夏は涼しく快適な室内環境になります。

いっしょに天然木のフローリングを使えば、自然の中で森林浴している感じで暮らせます。

本物の素材、飽きのこないデザインのマイホームになります。

手入れが大変という不安があっても、お子様が気持ちよさそうに寝転がる姿に大満足して頂けます。

サラサラの空気感のリビングで快適に暮らせますよ!

 

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