クリナップCENTRO(セントロ)クラフツマンデッキシンク、セラミックトップ

2019年9月16日

● クリナップシステムキッチンCENTROセラミックトップになります。

 

こんにちは、進藤裕介(しんどうゆうすけ)です。

クリナップCENTROでクラフツマンデッキシンク、セラミックトップのシステムキッチンになります。

使えば使う程、違いを実感できるキッチンになります。

炊事の効率化を徹底的に考えて創り込まれたキッチンになります。

セラミックワークトップが丈夫でカッコイイ、CENTROになります。

あなたの心を揺るがす、クラフツマンデッキシンクになります。

セントロは標準仕様でキャビネット(骨組み)もステンレス、引出収納の底板もステンレスになります。

天然木(突板)の扉が選べます。

セラミックのワークトップが選べます。

60cmミーレの食洗機を付けることができます。

大きいシンクとしても使えるし、スライドしたら作業場としても使える、クラフツマンデッキシンクが選べます。

クリナップならではの、さすがの収納量です。

最上級グレードキッチンのセントロがあなたのマイホームに付きますよ!

絶対セントロがおススメです。

CENTROは、キッチンでの作業や動線の無駄がない様に、炊事の効率化を考えて作りこまれています。

収納は、調理器具をしまったり出す順番まで考えられた構成、引出レールのスムーズ度合、使えば使う程、違いを実感できます。

キッチリ収納して70%が手の届く範囲に置けるので炊事の時間が短縮できます。

クラフツマンデッキシンクは、大きいシンクとしても使えるし、スライドしたら作業場としても使える、天板のデザインも、セントロの方が薄くてスタイリッシュ。

シンクは流れーるにタッチレス水洗、

あとはレールのスムーズさが全然違いました。

ステディアのレールは普通のキッチンという感じでしたが、セントロはうわスムーズ!ってなりました。

大きな買い物なので、予算が許すのであれば、安いか高いかで決めるんではなくどちらが好きかで、決めるべきだなーと思いました。

あとめちゃ細かい違いが多々あって、もちろんステディアも良いキッチンなので金額も踏まえてかなり考えたのですが、差額は30万しかないのかーと思えるなら、もう絶対セントロがおススメです。

 

centro とても良かったです!

ミーレ がセットで販売されているので、余分なスペースがなくピッタリ収まります。

セラミック天板もキッチンハウスさんのデザインに似ていて、丈夫でカッコイイ。

他にも、ハイブリッドコンロ だったり、魚焼きグリルがない代わりに専用プレートをつけれたりできます。

あと、内部がステンレスになっているので傷や湿気に強い。

調味料をこぼした痕もサッと拭けます。

 

私の心を揺るがしたのがクリナップのセントロ。

なんと言ってもワークトップに少し高めに乗っているクラフツマンデッキシンク!

85センチのキッチンだとIHはちょうどいい高さだけど、洗い物や包丁使う時は低いと感じていた私にピッタリの機能です。

それに、普通のキッチンだと、まな板って使っていると回りがだんだん水浸しになってきます。

クラフツマンデッキシンクは、デッキ部というシンクの補助スペースでまな板を使うことにより、まな板周辺の水が広がらない仕組みになっています。

 

セントロは最上級グレード

クリナップのシステムキッチン価格帯別に3つのシリーズが用意されています。

ラクエラ、ステディア、セントロの順に仕様グレードが上がっていきます。

セントロはクリナップの最上級グレードのシステムキッチンになります。

ですから、満足度の高い仕様であってもセントロでしか選べないモノがあります。

その代表的な4つの仕様はオールステンレス、セラミックワークトップ、クラフツマンデッキシンク、天然木突板の扉です。

キャビネットや収納の底板までステンレスになっているのは、中級グレードのステディアとセントロです。

ワークトップの材質でセラミックが選べるのはセントロだけです。

クラフツマンデッキシンクもセントロでしか選べません。

セントロの扉の素材はステンレスから天然木突板まで、カラーセレクトは40色の中から選べます。

天然木突板が選べるのもセントロだけになります。

セントロならミーレの食洗機、60cmがセットできます。

ワークトップ:ステンレス、セラミック、アクリルストーン(人大)

ステンレスワークトップは4タイプ

最も一般的なヘアラインに加え、キズの目立たないドット柄コイニング、バイブレーション、サテンから選ぶことができます。

美コートで油汚れを浮き上がらせ、サッとひと拭きできるキッチンになります。

特殊エンボス加工でキズが付きにくく、目立ちにくいワークトップになります。

セラミックワークトップ

DEKTONのセラミックワークトップになります。

奥から、エドラ、ベガ、ケラニウム、シリウス、4色から選べます。

ワークトップで言いますと、ステンレスがコストパフォーマンスの最も高い素材と今のところは言えます。

セラミックのワークトップは、実物を目にすると素材が発する重厚感に、心惹かれるものがあります。

2015年にLIXILがクリナップより先に商品化しています。

昨年まで国産大手メーカでは、LIXILの1社独占状態でした。

3年経て、セラミックワークトップが少しずつ認知されての投入ということは、需要があると踏んだということでしょう。

LIXILのほか、ナスラックでも同じDEKTONのセラミックトップを扱った商品があります。

キッチンハウスでも選択肢にセラミックトップがあります。

4社、5社と扱うメーカーが増えれば、競争意識が働き、価格も下がってくると思われます。

セラミックは熱や衝撃にも強く、調味料や洗剤で変色することもないので、ずっと美しいワークトップを保つことができます。

熱や衝撃に強いという部分ではステンレスを上回る素材と言えそうです。

アクリルストーンワークトップ(人大)

ソリッド、ミスト、カリーザの3シリーズ7色の選択肢があります。

ステンレスが4色、アクリスストンが7色、セラミックで4色、全部で15色の中からワークトップが選べますよ!

扉のカラーバリエーション 40色

ステンレスから天然木の突板まで、全5クラス40色の中から選ぶことができます。

京都友禅をあしらったデザインまであります。

取手の無い極めてシンプルなデザインも選べます。

ステンレスキャビネット(標準仕様)

セントロは標準仕様でキャビネット(骨組み)もステンレス、引出収納の底板もステンレスになります。

内部がステンレスになっているので傷や湿気に強い。

湿気の多いシーズンのある日本の気候にあったキッチンの素材と言えます。

水周りの標準・オプション

水周り:流レールシンク、とってもクリン排水溝、美コートワークトップ(標準)クラフツマンデッキシンク(オプション)

クラフツマンデッキシンク

キッチンでの作業や動線の無駄がない様に、炊事の効率化を考えて作りこまれています。

開口が150cmのクラフツマンデッキ部、5cmほどワークトップからは1段上がっています。

自由に動かせるサポートプレートを使えば、シンク上まで広がる2倍の作業スペースが生まれます。

デッキ部はシンクの補助スペースとして活用でき、洗い物もスムーズに行えます。

大容量のシンクは、深い鍋や大きなフライパンもラクラク置けるスペースを持っています。

1段上がっていることで作業がしやすい究極のワークトップになっています。

目に留まるデザインになっています。(気になるのは掃除のしやすさ・・・)

掃除のしやすさが気になるあなたに!

クラフツマンデッキシンクが無くても高性能でカッコイイ!キッチンになります。

流レ-ル機能ついたストレートシンクになります。

火周り:洗エールレンジフード

火周り:洗エールレンジフード(標準)ハイブリッドコンロ デュアルシェフ(オプション)

洗エールレンジフードが選べます。

給湯トレイにお湯(40~45℃)を入れて本体にセット。

ボタン1つでフィルターとファンを自動洗浄してくれます。

月に1度、給湯トレイにお湯を入れ、ボタンを押すだけ。

新構造のファンフィルタ―が、落ちにくい油汚れも約10分で洗浄完了。

約10年間、ファンフィルターを交換せず、使い続けることができます。

普段は手の届くところだけを、サッとふくだけでOKです。

毎年、大掃除の換気扇の掃除は嫌なものです。

洗エールレンジフードにしてからは、嫁さんが自分で掃除してくれるようになって助かってます。

汚れる前に洗浄することでいつもキレイを心がけているようです。

作業は、タンクにお湯を入れてセットしてスイッチを入れたら30分ほどで終了です。

汚れたお湯を捨てれば掃除おしまいです。

30分ほどの待っている間にレンジ表面を洗剤で拭けば、油汚れもつかないでいつも綺麗です。

普通のレンジフードの数倍高い買い物でしたが、嫁さんは嬉しそうに娘達に自慢してます。

喜ぶ姿を見てるだけで元が取れる思いです。

 

rennji02

10年後にこれごと交換です。

その他にも選べるレンジフードが揃っていますよ。

お洒落でスタイリッシュなアリアフィーナも選べます。

収納:オールスライド、フロアコンテナ、ツールコンテナ(標準)

調理器具をしまったり出す順番まで考えられた構成、引出レールのスムーズ度合、使えば使う程、違いを実感できる収納になります。

オーストリアのメーカー(ブルム社)の最上位のギア式レールは、奥までしっかり引き出せて、動きも滑らか。軽く押したり引いたりするだけで、自動で引出しがオープンする機能もついていて、作業がスムーズになります。

カップボード、収納もセントロに併せて選ぶことができます。

プラン:壁付けI型、壁付けL型、ペニンシュラI型、アイランド

定価:90~350万円

クリナップCENTRO(セントロ)クラフツマンデッキシンク まとめ

セントロは標準仕様でキャビネットも引出収納の底板もステンレスになります。

ステンレス~天然木(突板)40色の中から扉が選べます。

丈夫でカッコイイ、セラミックのワークトップが選べます、ステンレス、人大も選べます。

60cmミーレの食洗機を付けることができます。

クリナップならではの、さすがの収納量です。

使えば使う程、違いを実感できるキッチンになります。

炊事の効率化を徹底的に考えて創り込まれたキッチンになります。

あなたの心を揺るがす、あなたにピッタリのクリナップ最高級グレードキッチンになります。

CENTROがあなたのマイホームのキッチンになりますよ!

 

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