失敗や後悔から学ぶマイホーム、注文住宅成功のポイント

2017年10月2日

● 失敗や後悔から学ぶマイホーム、注文住宅成功のポイント

こんにちは、進藤裕介(しんどうゆうすけ)です。

家づくりの失敗や後悔から、注文住宅を成功に導くポイントを学ぶことができます。

マイホームは、3回建てれば納得のいく住まいになると良く言われます。

ですから、初めての家づくりで全てに満足できるというのは、至難の業です。

いろいろ失敗を重ねて、学ぶことで次のマイホームに活かせます。

ただ、短い人生において、マイホームを3度も建替えるなんてことは、不可能に近いことです。

お金も続きません。

でも、大丈夫です。

家づくりの失敗や後悔から学んで、満足のいく注文住宅ができます。

いざ家造りのスタートラインにつくと、少なからず興奮状態になります。

今度新築する時は、あーしたい、こうしたいと思っていたものを、そのときになって、忘れてしまうこともあります。

ここでは、そんな、見落としがちな、ポイントについてもお話していきます。

後悔しない家づくりができますよ。

収納に余裕を持たせて、散らかることのない玄関になります。

ゆっくり眠れる寝室のあるマイホームになります。

快適に使えるトイレができます。

家族でくつろげるLDKになります。

あなたの予算に合わせた注文住宅になります。

失敗や後悔から学んで、納得の家づくりができます。

新築一戸建て、玄関の後悔、失敗

玄関に、もっと収納を設けておけば良かった!と、後悔しています。

昨年マイホームを新築しましたが、玄関の収納スペースを削ってしまって、失敗しました。

ベビーカーやゴルフバッグが、出しっ放しになっています。

アウトドア用品を、収納できるところも欲しかったです。

 

玄関の収納スペースに余裕があれば、ベビーカーやゴルフバックも収納できます。

家の中に入れる必要の無いモノで、出かける時に、サッと取り出せると便利なモノを、収納できる玄関になります。

お砂場セットやボールや三輪車、幼稚園になれば雨ガッパを干したり、高校になれば部活の道具を置いたり本当に大切です!

マイホームの玄関は、広くて大正解です!

 

玄関にレインコート、傘、子育て中ならベビーカー、お子様の部活用品、お父さんのゴルフバックが、収納できるマイホームになります。

無駄に広いスペースは、必要ありませんが、ご家族に合った収納が玄関にあれば、出かける時、バタバタしないで、1日スタートをスムーズに切れます。

金沢でシューズインクロークのある注文住宅ができます。

玄関ドアを開けて、暗がりで照明を付けるまでが不便です。

夜、仕事から帰ってきて、玄関までのアプローチを歩いてくると、センサーで明かりがつきます。

出迎えてくれる感があります。、

ドアを開けると、そこもセンサーで照明が付きます。

暗がりでスイッチを探して、モタモタすることはありません。

玄関の照明にセンサーは必須だと思います。

 

仕事から帰ってくると、センサー付きの照明が、あなたを出迎えてくれるマイホームになります。

真っ暗な玄関で、照明のスイッチを探さなくてもイイのです。

玄関の照明は、人感センサー付きが必須です。

玄関のタイル目地の汚れが気になります。

玄関のタイルの目地の汚れは、気になる人には気になります。

タイルの色が白だと、なおさらです。

お子様の泥のついたシューズ、雨で濡れた長靴など、玄関は、どうせ汚れるモノと、割り切る事も必要です。

常に、掃除しなけりゃ!となるのが嫌なら、いっそのこと、コンクリート打ち放しや、モルタル塗りだけの床の仕上げすればイイだけです。

ホースでサッと水洗いできる玄関になり、メンテナンスもラクです。

玄関のタイルの汚れ、目地の掃除を気にしないで、毎日過ごせるマイホームになりますよ。

マイホームの寝室の後悔、失敗

「夏は毎朝、5時に目が覚めます。」

寝室に東面の窓があると、朝の陽射しと共に目が覚めるようになります。

冬の朝なら、日差しが暖かく朝の目覚めがよい寝室になります。

夏の朝は、5時を過ぎると暑くなります。

早起きするならば、良いのですが、毎朝5時起きはツライというあなたは、ブラインドやロールスクリーンで遮光する工夫が必要です。

冬の朝、目覚めの良い寝室になりますよ。

真夜中の食洗機の音が耳触りです。

真夜中の静寂の中では、普段は気にならない小さな音も、騒音になってしまう事があります。

洗濯機や食洗機の音から寝室との距離を取る、壁やドアを防音仕様にすると、ゆっくり眠れるマイホームになります。

寝室にも、クローゼットはあったほうが良かったです。

ベッドをダブルサイズにするのか?シングルを2つ置くのか?もしくは布団を敷くのか?を想定して寝室の広さを計画すれば、適切な程よい広さの寝室になります。

寝室で布団を敷いて寝る場合は、押入も必要になります。

ベッドの場合は、クローゼットだけをプランニングすれば良いだけです。

家族の衣類を全部収納できる、ウォークインクローゼットを1階に設けました。

洗濯物を畳んだ後に、1か所に収納できる事は良かったのですが、 冬の寒い朝にクローゼットまで服を取りに行くのは面倒です。

寝室にも、クローゼットはあったほうが良かったです。

 

どこで着替えをするのか?を考えてクローゼットの配置を考えると良いです。

無駄にスペースの広い寝室になってしまう事をさける為にも、収納がどこにどれくらい必要なのか?計画することが大切になります。

加齢臭のこもらない寝室になります。

寝室のニオイを吸着する仕上げ材、しっくい、エコカラット、ゼオライトを使えば、加齢臭はこもりません。

2か所以上の窓を配置して通風を確保する、パイプファンなど換気のできる寝室にすることで臭いの篭らない寝室になります。

寝室に人感センサー照明は不向きです。

寝室の照明は、人感センサーという訳にはいきません。

人の気配、動きで照明が付いたり消えたりしちゃいます。

寝室はリモコンで操作できる明かりがイイです。

布団に入ってスイッチOFFできます。

間接照明を使って眠る為の雰囲気造りを演出できます。

ベッドの配置や向きと照明器具の配置を考えれば、ゆっくり眠れる寝室になります。

生活導線、家事導線、洗面室や脱衣室の後悔、失敗

洗面と脱衣所は、分けておくべきでした。

洗面室に収納スペースがないので、収納用チェストを置いたがやはりその分狭くて動きづらい。

最初からタオル置き場、着替えを置くスペースを確保しておけば良かった。

風呂と脱衣所と洗面。これって当然つながってます。

多くの家はスペースの都合上、脱衣所と洗面は一部屋ですよね。

でも、この2つは分ければよかった。

どうしても風呂に誰かが入っているとき、洗面台を使いたいときが出てきます。

まあ、気にせず使えばいいのですが、年頃の娘が入っていると

洗面台を使いづらくて。

嫌がられるわけではないのですが、逆にこちらが気を使ってしまって使いづらい。

あとは泊まりの来客があるときも何かと面倒です。

はじめから小さくてもいいから脱衣所は、分けておくべきでした。

 

洗面室が使いやすい、脱衣室が良く計画された住まいなら、細部に渡って良く設計された注文住宅です。

家族の男女構成、年齢構成、お客様が良く来る家なのか?などライフスタイルをお聞きして、整理することで、使いにくさを減らすことができます。

無駄のない空間になります。

スペースの広さ=コストに直接反映されます。

あれも欲しい、これも欲しいの足し算だけだと、ドンドン建築費がかさむだけです。

必要ないものを削ることで、あなたの予算にあったマイホームになりますよ。

洗濯するたび、1階と2階を行ったり来たりです。

洗面脱衣室を1階、洗濯モノを干すベランダは、2階です。

洗濯をするたび、1階と2階を行ったり来たりです。

 

洗濯機のあるフロアと、洗濯干場となるサンルームやベランダは、1階なら1階、2階なら2階、同じフロアにすれば、行き来がラクです。

洗濯動線がスムーズな家になります。

トイレの後悔、失敗

トイレを1階だけにしました。

寝室を2階、トイレは1階だけにしました。

夜中に起きて、トイレに行くのが面倒です。

子育て中に痛感してます。

 

寝室のあるフロアに、トイレがない家、夜中のおしっこが面倒です。

特にお子様が小さな時は、2階にもトイレがあると快適に暮らせます。

1階、2階とトイレが2つある時は、それぞれの色を変えると、楽しさは2倍に拡がります。

TOTOの人気の便器の色は、パステルアイボリー、ほぼ白です。

#SC4ハーベストベージュ、#SS4ハーベストブラウン、チョッとした色を付けると、トイレのインテリアを選ぶ楽しさがアップします。

 

トイレのインテリアを選ぶ楽しみが2倍です!

実際に暮らし始めると、トイレを使うたびに楽しい気分になります。

トイレが1階と2階にあるマイホームになります。

玄関から丸見えのトイレになってしまいました。

「トイレのドアを開けると玄関から丸見え、間取りが出来た段階では、思ってもいませんでした。」

来客の多い住まいで、玄関の近くにトイレをプランニングすることがあります。

生活のバックヤード、裏側を見せない、お客様が気兼ねなくつかえる、トイレになります。

ドアの開き勝手ひとつで、玄関から丸見えのトイレは解消できますよ。

人感センサーは、どこまで必要なのか?

ドアの開き勝手ひとつで、丸見えを避けることができます。

トイレのドアを開けると、照明がパッとついて、洋便器のフタがパカッと開きます。

用を足して便器から離れると自動で洗浄してくれます。

手洗いに手をかざせば、センサーで水が流れて手を洗えます。

世界中を見渡しても、こんなに気の利いたトイレが一般の家庭にある国はありません。

ウォシュレットから始まり、今では自動洗浄してくれる便器まであります。

今の子供達は、それらを当たり前に、受け入れることができる環境にあります。

全てにラクなトイレ、最初から与えて良いのか?少しだけ考えてオーダーしてくださいね。

階段下収納の失敗

暗くて見えない、懐中電灯をいちいち使わなきゃいけない、階段下の収納になってしまった。

階段下の収納にも照明が必要だった。

 

明かりがあれば、掃除機を収納したり、新聞や雑誌、廃品回収に出す前に使える収納になります。

奥まで使える階段下収納になりますよ。

新築一戸建てリビング、ダイニングの後悔、失敗

リビングからつながる和室を作らなかったことに、後悔しています。

子供を寝かしつけたり、着替えをさせたり、おもちゃ部屋として使える、LDKの続きの和室を作らなかったことに後悔しています。

洗濯の室内干しに使ったり、来客時には、モノを隠したり、両親が遊びにきたときは、休んでもらえるなど、たくさん便利な使い道があるのに

何故作らなかったのか。

工事契約時は、子供のいる暮らしを十分に想像できていませんでした。

夜中の頻回授乳や、オムツ替えのことを考えると、2階で寝るのは不便過ぎます。

子供が寝るときは抱っこして、2階まで運ばなきゃいけない。

乳児期は、夜中に眠れないから、子供が寝ている間に自分も寝ないといけないのに、1階にLDKしかないと、どこで休めばいいのか。

LDKに寝るにしても、布団を仕舞う場所がありません。

子供が風邪をひいても寝かせる場所もない

年老いたり、足を怪我したときでも1階で休めない…等、考え出したらキリがありません。

 

和室は、あった方がいいです。

今の我が家は、まだ子供1人1人に個室は与えてなくて、和室がおもちゃ部屋です。

上の子が赤ちゃんに邪魔されず遊びたい!と言った時は閉めて、和室で遊んでいます。

まだ、上の子がもっと小さかった時は和室で寝ていましたし、今は義両親が泊まりに来た時は和室に寝ています。

子供が具合悪い時も、和室に布団を敷いて寝かせています。

続き間なので、テレビも見れるしちょうどいいです。

なんてったって、押入れがあるのが良かったです。

大きい押入れなので、布団が何組か入れておけて便利。

うちの実家は大型の押入れがないので、来客用の布団がないんです。

閉まっておく場所がないので。

なので、実母はうちの押入れを見て「いいなぁー」連呼です。

 

LDKとつながる和室からは、中庭が望めます。

リビングが窓だらけで、壁が少なくて困ってます。

家を建てるにあたって、窓をとにかく大きく、多くしました。

確かに家具の置き場所には、困っています。

うちのLDKの南面は、8割が窓です。

東面も6割、北面は4割が窓です。

北面にさえ、壁際にほとんど何も置けません。

配置換えする余地も、ほとんどありません。

 

リビングの窓が多過ぎると、どうしても壁が少なくなります。

家具の置き場、収納スペースが見当たらないリビングになります。

壁には、筋違いを設けることができます。

バランス良く壁を配置すれば、地震に強いマイホームになります。

バランス良く窓を配置すれば、風通しの良い、自然光が心地よく差し込むリビングになります。

家具の置き場にも困らないリビングになりますよ。

「昼間は日差しが入って、TVが見えづらい」を避けることができます。

まとめ

人感センサーライトで、夜でも、アプローチからあなたをやさしく迎え入れてくれる玄関になります。

シューズインクロークがあれば、出かける時、バタバタしないで、1日スタートをスムーズに切れます。

快適に眠れて、目覚めもスッキリ、臭いのこもらない寝室ができます。

子育て中のあなたに優しいトイレになります。

窓や窓を計画的に配置して、地震に強い、家具の配置に困らないリビングになります。

金沢で玄関、寝室、洗面室、トイレ、リビングダイニングで失敗や後悔のないマイホームができます。

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